Webダイレクト TOP > Office 365 TOP > Office 365とは > 共有プロジェクトでリアルタイム共同作業

共有プロジェクトでリアルタイム共同作業

プロジェクト成否に大きく関わると言っても過言ではない、メンバー間のコミュニケーション。 Office 365に備わっているグループウェア機能「SharePoint Online」を使うと、情報共有がスムーズになります。社内メンバーだけではなく、クライアントやパートナー企業など社外メンバーを招待して使うことも可能です。情報の一元管理で、チーム力はぐっと高まるでしょう。

[使い方1]メンバー間の共有ファイルを同時に編集

「Word」「Excel」「PowerPoint」で作ったファイルを、複数ユーザーで同時編集できます。画面上では、どのユーザーがどの部分を編集しているか表示され、編集中に他ユーザーを招待することも可能です。もう、他ユーザーがファイルを閉じるのを待つということはなくなります。

[使い方2]チームサイトでメンバーだけのポータル

意見交換や情報発信をする掲示板やドキュメント共有、スケジュール、タスク管理などがチームメンバーで利用できます。アクセスできるメンバーはサイトごとに選択でき、サブサイトを作ることも可能です。あらゆる組織体制に合わせた使い方で、業務の活性化を促進します。

[こんな時活用]外部ユーザーを招待して、プロジェクトの情報共有をスムーズに

ライセンスを持たない社外のメンバーとも、安全・手軽に情報共有の場が作れます。ファイルや情報の共有が可能で、効率アップにつながるでしょう。個別に「編集」「表示」と制限をかけることもできるので、状況に応じた使い方ができます。

1.必要に応じてすぐに過去のファイルに戻せます

ファイルのバージョン管理も手軽です。マイナーバージョンアップかメジャーバージョンアップかも選択でき、これまでのような、ファイル名に日付や番号を入れて管理する必要が無くなります。

2.他ユーザーの編集を制限することも可能

同時ではなく自分だけでファイル編集したい、という場合でも手軽に対応できます。「チェックイン」「チェックアウト」の設定変更で、自分の編集が終わるまで他のユーザーに上書き保存させないようにできます。

3.企業内ソーシャルで知恵が集まる

画像を用いた投稿やコメント、評価ができる「ニュースフィード」機能を使って、業務上の「気づき」や課題を共有。拠点の離れたメンバー同士でもやりとりが活性化します。

最新のクライアント要件はクライアント要件ページにてご確認ください。

ページトップへ