機能紹介

過去履歴からの明細データ作成

お客様から過去に送信された振込明細データは、過去の履歴として自動的に保存され、振込明細データや振込先マスタの作成時に再利用する事が可能です。

銀行の統廃合等で利用ができなくなるような明細については、色とアイコンで注意表示をします。

過去履歴からの明細データ作成

承認機能

担当者ごとに申請と承認の権限を設定して申請者が作成した振込明細データを承認してからデータ送信ができます。 振込明細データの作成と承認と一括振込を分ける事もできるので効率化とセキュリティが両立ができます。

承認機能

手数料負担区分

振込明細データ作成時に明細ごとに手数料の負担区分を設定できます。振込先マスタごとの設定も可能です。相手負担の手数料についても 自動的に計算します。

手数料負担区分

振込データ照会・印刷

データの受付や送金等の振込データ状況をWeb上でステータス確認(※)できます。 照会した振込データは、振込明細ごとの印刷や、個別明細の単票印刷ができます。

※「送金済み」のステータス表示について
振込先の金融機関の都合により、振込実施日を含む3営業日間は、組戻しが発生する可能性があります。

振込データ照会・印刷

振込先への印字表示

印字表示については、任意の振込人名を表示させることができます。
入金確認の方法により、振込人名称のあとに「ビリングシステムシンタクグチ」と 表示される場合があります。
※ビリングシステム株式会社は、弊社提携会社です。詳細は、下記HPをご確認ください。
http://www.billingjapan.co.jp/

振込先への印字表示

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データ作成・一括振込ルール

(1)振込明細送信は、振込実施予定営業日の2週間前から前営業日午後2時までに送信してください。

(2)振込資金の一括振込は、振込実施前営業日の午前9時から午後3時までの間に行ってください。

データ作成・一括振込ルール

※ 一括振込は、振込実施予定営業日の前営業日のみの受付になります。
最短で翌営業日の振込が可能です。
※ データ送信後も締切時間前なら取り消し(修正)が可能です。
※ お客様の振込データと入金のミスを防ぐ為、振込データの受付は1データとなります。
 事前に複数の振込データをシステムへ送信しておくことはできません。

(参考例) 20日に振込を実施したい場合

・振込明細データの送信
6日の午前0時から19日の午後2時までに送信。
・振込資金の一括振込
19日の午前9時から午後3時までに振込。
20日に振込を実施したい場合

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サービスご利用の注意事項

イレギュラー時の対応

  • (1)一括振込金額の超過
    振込実施後、同営業日に超過分の金額をお客様へご返金いたします。
  • (2)一括振込金額の不足
    一括振込実施日に不足金額を確認し、入金締切りの時間前にお客様へご確認の連絡をさせていただき、不足分の入金をお願いいたします。

    ※お客様からの不足分の入金がない場合は、入金のある分だけ明細の上位から振込実施します。 全て未入金の場合は、振込実施できませんのでご了承ください。
  • (3)組戻しの設定
    組戻しが発生した明細以外は振込実施し、組戻し分の金額は、翌営業日にお客様へご返金いたします。
お見積り・お申し込み

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給与振込について

給与振り込みについては、別ASPサービスの「たよれーる 給与業務支援サービス」でご利用いただくことができます。

たよれーる 給与業務支援サービス


お申し込みに関するお問い合わせ 0120-528-258 平日9:00〜18:00(弊社休業日を除く)メールでお問い合わせ

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