フォントひとつでイメージが変わる!
Adobe Typekitの使えるフォント紹介

2017年7月14日

だんだん暑くなってきて夏本番。食べ物で涼をとりたい今日このごろ、この2つの画像を見て、あなたはどちらの冷やし中華が食べたくなりますか?

もちろん右ですよね。

チラシやサイトは、まず写真で目を引きますが、上の例のように、写真が同じでもフォントの違いでだいぶイメージが変わってしまいますよね。
今回はAdobe Typekitにある、使えるフォントを紹介します。

目次

  1. 1. Adobe Typekitとは
  2. 2. 商品、用途にあったフォントを選ぶ

1. Adobe Typekitとは

Typekit

Adobe Typekit は、コンピューターに同期できるフォントや、Web サイトで使用できるフォントを提供するサービスです。Adobe Creative Cloudを購入すると利用でき、PhotoshopやIllustratorなどの複数のアプリケーションとも同期可能です。Adobe Creative Cloudは単体アプリケーションでもコンプリートプランでも、どちらでも購入できますが、単体アプリケーションを3つ以上利用する場合であれば、コンプリートプランで購入した方がお得になります。用途に合わせて検討してください。

2. 商品、用途にあったフォントを選ぶ

Typekitはフォントの宝庫です。今までWordでベーシックなゴシックと明朝ばかり利用していた方は、選びきれなくて迷ってしまうかもしれません。
是非あなたの商品にぴったりのフォントを見つけて、チラシやサイトに活用してください。
以下に幾つか用途別にフォントを紹介します。

・かづらき
和食のメニューであれば、下の「おしながき」の文字のように、この書体を使うだけで、伝統的で高級感があるように見えますね。

かづらき

・RoサンStd
カジュアルな字体ですが、読みやすいため、手書き風のチェックリストの項目に使用するとなじみがいいです。

RoサンStd

・TBちび丸ゴシックPlusK Pro
丸くて柔らかい自体なので曲線の多い平仮名と相性がいいです。子供向けの商品や配布物に相性がよさそうです。

TBちび丸ゴシックPlusk Pro

・Grafolita Script
おしゃれなアルファベットの字体です。レストランやサロン等、女性向けのチラシやサイトにいかがでしょうか。

Grafolita Script

・その他
その他にも、Typekitにはこんな個性的な字体もあります!

まとめ

  • Adobe Typekitはさまざまなフォントを利用できるAdobe Creative Cloudのオンラインサービス。PhotoshopやIllustratorなど複数のアプリケーションと同期できます。
  • フォントによってチラシやサイトのイメージを左右するので、フォント選びは重要。商品やターゲットに合ったフォントを選びましょう。

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