起業のために その5
会社のホームページを作る方法

2017年7月7日

会社のホームページを一度作っておけば、SNSやチラシ、名刺などにURLを載せられます。商品・サービスの情報を載せておけば、ホームページを見た人から問い合わせがあるなど、販売に結びつく可能性もあります。
とはいえ、どうやって作るのか、それにはいくつか方法があります。それぞれのメリットとデメリットをまとめます。

目次

  1. 1. 制作会社に依頼する
  2. 2. 簡単に制作できるツールを使う
  3. 3. 簡単に作れるツールを使って制作会社に制作してもらう

1. 制作会社に依頼する

まず第一に制作会社に依頼する、という方法があります。検索エンジンや雑誌などでホームページ制作会社を探して依頼します。
プロに頼めば、どのようなホームページを作りたいのかヒアリングしてもらえたり、イメージどおりのホームページを作れます。
デメリットは二つあり、まずひとつは高額になってしまうことです。もうひとつはメンテナンス性が悪いことです。内容を変更したり修正したいときには、また制作会社に依頼することになります。お金もかかりますし、作業できる方のスケジュールが詰まっていれば、すぐには直してもらえないこともあります。

2. 簡単に制作できるツールを使う

ホームページを簡単に制作できるツールを使って、自分で制作するという方法があります。制作会社に依頼するよりは安く済みます。無料のツールもありますが、広告が入ってしまうものだと、広告のほうが目立ちかねません。金額との兼ね合いで検討しましょう。自分で制作しているのでメンテナンス性も高いです。
デメリットは手間がかかることです。制作の手間だけではありません。簡単に制作できるツールと言ってもツールによって操作性は様々なので、どのツールにするか、という選定の手間もあります。また、実際に制作作業を開始すると、試行錯誤に時間を費やすこともあるでしょう。

3. 簡単に作れるツールを使って制作会社に制作してもらう

ここまでお伝えした1と2の中間の方法があります。
簡単に制作できるツールを使用して、製作会社に制作してもらいます。ツールを使えばデザインなどは、ツールであらかじめ用意されたものの中から選ぶなど、デザインや機能に制限がでますが、その分制作会社としても、0から制作するよりも手間がかからないため、金額も抑えられます。
メンテナンスについても、制作会社にお願いすることもできますし、もともとツールを使用して制作されているので、操作が難しくなく、自分で修正できる場合も多くあります。

まとめ

  • 会社のホームページを作る方法はふたつ。制作会社に依頼する方法と、簡単に制作できるツールを使用して自分で制作する方法がある。
  • 制作会社に依頼すると、手間がかからず、イメージ通りのページが制作できる。
  • ツールを使って自分で制作すれば、安価に済ませることもでき、メンテナンスも自分でできる。
  • 簡単に制作できるツールを使用して、制作会社に依頼する方法もある。

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