組織が狙われる!
ランサムウェア対策はクラウドで

2016年6月17日

最近よく耳にする「ランサムウェア」ですが、特に法人が狙われるケースが増えているようです。
「国家機関じゃないから狙われないでしょう」「大企業じゃないから大丈夫」ということはありません。

ランサムウェア対策は2段階で行います

  1. 1. 「ウィルス対策ソフト」で進入を防ぐ。
  2. 2. 感染してしまった場合に備えて「バックアップ」しておく。

1.「ウィルス対策ソフト」で進入を防ぐ。

ウィルス対策ソフトは既に導入されているケースが多いでしょう。
有料のものであれば、ランサムウェア対策にも対応している製品が多いです。

組織でウィルス対策ソフトを使うのであれば
ワンコイン・ビジネスセキュリティサービスをオススメします。
ワンコイン・ビジネスセキュリティサービスは、クラウド型のサービスでパソコン・タブレット端末・スマートフォンを
一元管理できます。Windows Updateなどは個人任せになりがちですが、強制自動更新が可能なので組織的に管理することができます。

2.感染してしまった場合に備えて「バックアップ」しておく。

感染してしまった場合でも、感染前の状態がバックアップされていれば、その状態に復旧することができます。
PCクラウドバックアップサービスはスケジュールを設定すれば自動でバックアップできるので、定期的なバックアップができます。
10世代分をクラウドで保存できるので、感染前までさかのぼったデータを復元できます。
ランサムウェアの対策だけでなく、パソコンの障害にも備えることができます。

まとめ

  • ランサムウェア対策は2段階で。クラウドで提供されているサービスで対応できる
  • ウィルス対策で侵入を防ぐ&感染した場合に備えてバックアップを
  • ウィルス対策もバックアップサービスも、幅広く対応できるサービスがある

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