レンタルサーバーの種類

レンタルサーバーには、種類があることをご存じでしょうか。

  • 共用サーバー
  • 専用サーバー
  • VPSサーバー

ホームページのデータをサーバー上にアップするという基本の部分は同じですが、サーバーの種類によってできること・できないことがあるので、用途に応じて選択する必要があります。

共用サーバー

1台のサーバーを複数ユーザーが共有して利用します。

【メリット】

  • 価格が安い
  • サーバーに関する知識があまりなくても利用できる

【デメリット】

  • アプリケーションのインストールやサーバー設定のカスタマイズが自由にできない
  • サーバーに高い負荷がかかるようなプログラムは実行できない
  • 同じサーバー内のサイトにアクセスが集中すると、表示が遅くなるなどの影響を受ける

専用サーバー

1台のサーバーを単一ユーザーのみで独占利用します。

【メリット】

  • 高い負荷がかかるプログラムを実行できる
  • 大容量データベースを利用できる
  • ROOT権限を持つことができる場合が多いので、設定をカスタマイズできる

【デメリット】

  • 費用が高い
  • 管理に専門的な技術・知識が必要

VPSサーバー

VPS(バーチャルプライベートサーバー)という、仮想的に専用サーバーと同等の機能をもつ共用サーバーです。

【メリット】

  • 低価格で専用サーバーと同等の利用が可能

【デメリット】

  • 管理に専門的な技術・知識が必要

大塚商会のレンタルサーバー アルファメールは全て共有サーバーです。

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