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初心者でもわかるレンタルサーバー講座

レンタルサーバーとオンラインストレージ

「オンラインストレージ」という言葉はご存じでしょうか?

どのようなサービスかというと、「インターネット経由でサーバー上に保存されたデータを自由に読み書きできるサービス」のことです。

スマートフォンやタブレット端末の普及で、オンラインストレージを提供する業者が増加しています。オンラインストレージにデータを保管しておけば、外出先からファイルを参照したり、他のユーザーとデータを共有することができます。

では、レンタルサーバーとオンラインストレージはどう違うのでしょうか?

レンタルサーバーはインターネット上に情報を公開するための領域で、セキュリティの面からデータ保管用として使用することを推奨していない業者もあります。また、データのアップロードにはFTP接続などが必要となります。

オンラインストレージは、データ保管に特化したサービスです。Webサーバーやメールサーバーのような機能はついていません。

オンラインストレージを利用すると、メール添付できない大容量データの保管や、他のユーザーとのデータ共有が可能です。 1ファイルで1GBを超えるようなデータを保管できるサービスを提供している業者もあります。

また、ファイル送信サービスを提供している業者もあり、ユーザーIDを持たない相手に大容量データを送信することも可能です。

オンラインストレージは、無料のものと有料のものがあります。

無料で提供されているサービスは、個人利用を目的としたサービスが多く、容量が5〜10GB程度のものが多いようです。

有料で提供されているサービスは、ビジネス利用を目的としたサービスが多く、1TBを超える大容量での利用や、IDやアクセス権の設定が可能な管理機能、ビジネス利用に適したセキュリティ機能が提供されています。

大塚商会のオンラインストレージサービス「どこでもキャビネット」は、ビジネス向けのオンラインストレージです。

ビジネスでの利用に必要な、IPアドレス制限やSSL通信のようなセキュリティ機能と、ID管理によるアクセス権の設定や削除データ管理のような管理機能を兼ね備え、50GB〜大容量1TBのコースまでご準備していますので、ご利用の用途に合わせてコースを選択できます。

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