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初心者でもわかるレンタルサーバー講座

レンタルサーバーとプロバイダーの違い

レンタルサーバーの利用を初めて検討されている場合、レンタルサーバーとプロバイダーの違いが分からないという方がいらっしゃるかもしれません。

レンタルサーバーとはどのようなサービスなのでしょうか。

  • ホームページが公開できる。
  • メールが利用できる。

レンタルサーバーは、インターネットへ情報を発信するためのスペースを貸し出すサービスです。

でも、プロバイダーを利用していてもメールを利用できるし、ホームページを公開できます。

レンタルサーバーとプロバイダーの違いは何でしょう。

 

プロバイダーとは、インターネット接続業者のことをさします。

多くのプロバイダーは、インターネット接続以外に、ホームページを開設したり、メールを利用できるなどのサービスを提供しています。

ただし、プロバイダーが提供するホームページやメールの利用には業者によってさまざまな制限があります。

例えば、

  • メールアドレスは一つだけ。追加するときは有料。
  • ホームページの公開はできるけど、サーバーの容量が小さい。
  • ホームページのURLやメールアドレスがプロバイダーのもので、オリジナルではない。
  • CGIやPHPのようなスクリプト言語や、WordPressやMovableTypeのようなWebツールが利用できない。

などの制限があります。

制限事項が多いですが、プロバイダーはインターネット接続の専門業者なので仕方ありません。

ホームページやメールを本格的に運用する場合はレンタルサーバーの利用をおすすめします。

ただし、レンタルサーバーだけではインターネットの接続はできません。プロバイダーとレンタルサーバー両方の契約が必要となります。

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