改ざんされてしまったら ― Web改ざん対策について(3/3)

万一、ホームページが改ざんされてしまった場合は、以下の対処を行ってください。

改ざんされたコンテンツの公開を停止する

サイトを閲覧した第三者に被害をもたらすことがないよう、コンテンツの権限を落とすまたは削除するなどし、サイトの公開を停止します。
なお、ホームページを再公開する場合は以下の対処を実施し、コンテンツの改ざん箇所を修正するなどしてコンテンツが改ざんされていないことを事前に確認のうえ、再公開してください。

FTPのセキュリティ対策・Webツールのセキュリティ対策

Web改ざんを防ぐには」の対策を実施します。

ご利用のパソコンの対策

ウイルスの感染が疑われる場合、対象となるパソコンはネットワークから切断し、OSを再インストールします。

Web改ざんに対する大塚商会の対応

大塚商会では、Web改ざんまたは不正アクセスを検知した場合、被害の拡大防止を最優先事項として、対象ファイルの公開を停止した上で、FTP のパスワードを強制的に変更いたします。また、管理者メールアドレス宛に対処を行ったことを報告いたします。
※改ざん有無のチェックやご利用Webツールのバージョンアップに関するお問い合わせは、たよれーるコンタクトセンターではお答えできかねますので、ご了承ください。

関連情報

「 止まらないウェブ改ざん! 」〜ウェブサイトの管理の再検討を!〜(IPA 独立行政法人情報処理推進機構)
http://www.ipa.go.jp/security/txt/2013/07outline.html
Web サイト改ざんに関する注意喚起(JPCERT コーディネーションセンター)
http://www.jpcert.or.jp/at/2013/at130027.html

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