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ホームページを活用しよう

ホームページを育てる5つのアイデア

第4回. ユーザーはどこからやってくるのか

「ホームページに訪れる時間帯」や「ページの滞在時間」など、ホームページを見に来てくれるユーザーは、あなたに貴重な情報を教えてくれます。第4回では、ホームページを通して、ユーザーの動きを知るためのコツをご紹介します。

ユーザーはどこから来るの?

あなたのホームページにアクセスしたユーザーは、大きく分けて、次の三つの経路からやってきたと考えられます。
ケース1.「お気に入りリスト」や「ブックマーク」から訪れた
ケース2.他ホームページのリンクを通じて訪れた
ケース3.サーチエンジン(検索エンジン)から訪れた
例えばケース1の場合、ユーザーは既にあなたのホームページの常連客であるということが考えられます。ケース3では、欲しい商品を比較・検討するために訪れた可能性が考えられます。ユーザーのアクセス経路によって、その動機・目的は違うと言えるでしょう。
このように、ホームページはユーザーの動きを推測することができます。

ユーザーの残した足跡を調べてみる

あなたのホームページを訪れたユーザーが、どのように動き、何を見ていったのか。いわばユーザーの足跡であるそれらの情報は、全て「ログ」として記録に残されます。ログを調べることで、「いちばんよく読まれているページ」や「興味を持ってもらいやすい商品の傾向」、「ユーザーが途中で去った原因」などが分かるので、ログの分析はとても重要です。

分析した結果を、ホームページ作りに役立てる

例えばあるページに、アクセスが集中していることが分かったとします。それは「ユーザーがあなたのホームページに求めていること」を教えてくれる手がかりになるでしょう。そして、そのページのテーマや情報内容を他のページにも活用してみると、アクセスがもっと増えるかもしれません。反対に、アクセスの少ないページには、もっと魅力を訴求するための仕掛けを考える必要があります。
分析した結果を活用して、多くのユーザーが利用しやすいホームページを目指しましょう。

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